涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

奇遇

投稿日:2015年1月23日

14年前にマツミの家を建てられたKさんと、3年前に建てられたUさんとは、まったくの赤の他人だったが、通いだしたスポーツジムでふとしたきっかけで知り合うことになった。なぜか共感するところがあって、一汗かいだ後での会話が楽しみになったという。

最近、このところの寒さの話になり、こんな会話になったそうだ。


「寒い日が続きますね」

「ええ、本当にそうですね。でも我が家は暖かい家なので助かります」

「あら、私の家も暖かいですよ。造ってくださった工務店さんの話では、断熱の方法と換気の方法が他とは違うのだそうです」

「断熱の方法?」

「ええ、外断熱っていうのだそうです」

「外断熱?もしかして、マツミさんで建てられたのではないですか?」

「え、どうしてご存じなの?まさか、お宅もマツミさんで建てられたのですか?」

「そうなんですよ」

「これは奇遇ですこと」

お二人は、どうりで感性が合うと思われたそうだ。

話しはまだ続く。


「わが家の換気は、第三種というのだそうですけど、おたくはマツミさんの最新バージョンですよね。主人が体感ハウスへ行ってみようというので昨年行ったのですが。『涼温換気』というのは、素晴らしい住み心地を発揮するのですね。うちもリフォームしようと主人は、すっかりその気でいます。

いかがですか、住み心地は?」

「ええ、空気がとても気持ち良くて、冬の暖かさは申し分ありません。それ以上に夏の涼しさがすばらしいですよ。それに、外気の汚れ、花粉などをシャットアウトしてくれるのです。ひどい花粉症で苦しんでいた長男がすっかり良くなって、ぐっすり眠られると喜んでいます。何よりもありがたいのは、エアコンの風に悩まされることがなくなったことです」


Kさん宅は、今年4月から「涼温換気リフォーム」をすることになった。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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