涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

家事が楽しい家

投稿日:2014年12月18日

「涼温換気の家」に住むようになってから、出歩くのが嫌になりました。

奥様方からよく聞かされる言葉だ。

神奈川県大和市のKさんの奥さんも同じように言われた。


電車の中やデパートのように、家よりも暖かく涼しい場所があるから、出歩いていたのだとよく分かりました。

どの部屋も同じように快適なので、家事が楽しくなりました。

朝起きるのが断然楽になり、掛け声を掛け合うようなこともなく、主人も子供たちも楽しそうに起きてきます。

お友達が遊びに来るときは着ぶくれしてますから、暑い暑いと言って脱いでしまい、帰るときは「家に帰るのが嫌になってしまう」と嘆きます。トイレから戻ると、みなさんが不思議がります。どうやって暖房しているの?と。

それからみなさんを小屋裏へと案内し、たった1台のエアコンが全室を暖めてくれるのよと説明するのですが、なかなか分かってもらえません。

「あったかーい家って、いいねー」というのがわが家の合言葉です。「涼温な家」を読んでくれて、この家を建てようと決断してくれた主人に本当に感謝しています。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年

▲ページの先頭へ