涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

ありがたい評価

投稿日:2014年12月24日

(体感ハウスからソニー・デジカメ10倍ズームで撮影)

今年最後のお引き渡しは、東京都小金井市のK邸だった。

Kさんがマツミの家に決めた理由は三つあるという。

一つは、両親がマツミの家に住んでいて、訪ねるたびに住み心地を褒め、悪かった体調もすっかり良くなったこと。

二つは、5歳と2歳の子供たちが喘息気味で、空気に関心があったこと。

三つは、マツミハウジングの信条に安心感を覚えたからだという。

基礎工事から完成までつぶさに見てきたが、住む人の幸せを心から願う、そのためには正直であれという考えが社員はもとより、大工・職人にも徹底されているのがよくわかりましたと、ありがたい評価をいただいた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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