涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

自分の家族に住まわせたい!

投稿日:2014年12月29日

「自分の家族に住まわせたい。」

この思いほど正直で切実なものはない。

三重県マルカの社長である近藤元和さんの言葉である。


「涼温な家」に住んだ経営者は、みな同じ思いに駆られるようだ。

日ごとに家族の健康状態が良くなっていき、笑顔が増えるのだから。

私の場合もそうだ。食卓を囲むたびに以前の家の寒さを思い出し、「暖かいねー」と女房と頷き合う。

愛犬ななは、幸せそうに床に寝そべっている。


「涼温な家」のすばらしいのは、どの部屋も同じ快適さになるところだ。

リビングだけ、しかも人のいるときだけ暖房する暮らしとは別世界だ。

「外断熱」を高気密に施工し、新換気とCDエアコンを組み合わせると、別世界の快適さが得られる。

ほとんどの人がそれを知らない、知らされないままに家を建てている。お気の毒にと嘆く前に、もっと告知活動に注力しよう。


今年も、つたない文章をお読みいただき心から感謝しています。

「涼温な家」のすばらしさをお伝えしたいのですが、なかなか意のままになりません。ぜひ、住み心地体感ハウスへお越しくださいませ。

明日より来年1月4日まで、正月休みとさせていただきます。5日から営業を開始します。

ありがとうございました。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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