マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

頑張らない掃除のやり方

投稿日:2014年11月4日

普段、仕事をしているとなかなか思うように掃除ができない。

過日の日経新聞夕刊に、生活評論家の沖 幸子さんが「掃除は引き算」というエッセイを書かれていた。

沖さんがドイツで暮らしていた時に、きれい好きの大家さんに部屋が汚いと怒られたそうだ。その時に大家さんは

「忙しさは家が汚い理由にならない。できなければ他人に任せるか、汚れる前にやりなさい」と言われたとのこと。

そして、四つルールを教えられたという。


1.掃除道具を手の届くところに常備する

2.汚れが目立つ前に掃除する(何かのついでにさっと一拭き)

3.掃除するのは決めた一か所だけ。時間も5分以内

4.同じ動作は繰り返さない


いま、私が愛用している掃除機は、スウェーデンに本社を置くエレクトロラックス社製の「エルゴパワー・プラス」である。

掃除機をかけるには、収納から出してきてコードを引っ張り出し、コンセントに差し込んでと、そこまででひと仕事である。もう少し先まで吸い取ろうと先端を伸ばした途端に、ピンと張っていたコードがコンセントから抜けてしまうことがよくある。これはストレスだ。

そこで、コードレス掃除機を利用するようにした。これは2台目になる。以前は国産のを使っていたが、それよりもはるかに吸引力があって使いやすい。サイクロン式なのでワンタッチでカセットにたまったゴミを処理できる。部屋の隅に出したまま充電をしていても、スタイリッシュなので気にならない。

何よりもいいのは、気軽に動かすことができることだ。

これがあれば、沖さんは大家さんから叱られないで済んだのではなかろうか。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年