マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「この家、なんも暖房せんのに暖かいわ!」

投稿日:2014年11月12日

世田谷区でT邸の上棟が無事行われた。

すぐ近くには住宅展示場がある。Tさんは、いろいろと見歩いてみたが、これなら住んでみたいと思う家はなかったそうだ。ある日「『いい家』が欲しい。」と出合い、体感ハウスを訪ね、勉強会に参加し、この家なら住んでみたいと家族の意見が一致したという。

「こうして、わが家の上棟された姿を見ると、マツミハウジングを選んで本当に良かったと思っています」と、満面の笑顔で語られた。


大阪・「大成」の中川社長さんから、お礼のお手紙をいただいた。

<お客様がこのようなことを言っておられました。

住宅展示場に行ってもなかなか納得のいく家づくりに巡り合えなかったが、本を読んで「涼温な家」にぜひ住んでみたくなりました。

実際に住んで、住み心地に大変満足され本当に建てて良かったとお話しくださいました。

毎日が快適そのものですと話される表情に、心からの満足感があふれていて、「涼温な家」は、住む人の幸せを心から願った家づくりであることを再認識させられました。


現在までのところ、弊社では27組のお客様が「涼温な家」に住まわれていますが、皆さんがご満足のご様子です。


最近、私の実家も「涼温な家」に建て替えたのですが、82歳になる父が「この家に住むと外に出るのが嫌になる。でもなぜか元気になった。空気があまりにも気持ち良いからかな」と、言っています。どこに行っても快適なので、家の中を苦にせず歩き回れるし、トイレもお風呂も快適なことに大変満足しています。


義理の姉も、「この家、なんも暖房せんのに暖かいわ!」と、11月上旬にもかかわらず室内温度22度だということに驚いています。このような喜びの声を聞かされることは、私の癒しと励ましになっています。

もっともっと多くの方に建てていただければと願っています。>


写真下の温度と湿度は、昨夜から8時間経過したものである。「第一種全熱交換型換気」は、エアコン1台分の働きをしてくれているのがよく分かる。電気代が高くつくと批判するハウスメーカーもあるが、快適さを得るには、第二種・第三種換気よりも安上がりになる。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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