涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「家づくりの本質が見えてしまう」

投稿日:2014年11月15日

(上は今朝6時30分。下は、昨夜23時。CDエアコンを6時31分につけ、9時にOFF。日中はお日様暖房。18時30分につけ、23時OFF)


今日は、「涼温な家」を横浜店でご契約、東京都清瀬市でお引き渡しを行った。

その間に東日本大震災で家を失われ、高台にまもなく完成する造成地に新築を検討されているというご夫妻が、体感に見えられた。

被災者のほとんどは、大手ハウスメーカーで建てているけれど、自分は建築関係の仕事に携わっているので、彼らの家づくりの本質が見えてしまう。大切な部分は隠ぺいしたままで、結露がするような家を建てている。その割には、値段も結構高い。

<「いい家」が欲しい。>には、ずばり家づくりの真実が書かれている。建てるならこういう家だと確信したと、ご主人がとつとつと語られた。

奥さんが言われた。

「本当に建てる前に読んでよかったと思っています。もし、建ててしまってから読んだとしたら大変なショックを受けたことでしょう」と。

ちょうど今日、第8刷が横浜店にも届いたのでサインしてプレゼントさせていただいた。


ご契約をいただいた世田谷区で建て替えられるIさんも、同じようなことを言われていた。お引き渡しをしたMさんも、あちこちの現場を見ていて、大手ハウスメーカーには頼みたくないと思うようになったという。


「第8刷」であることをご確認の上で、ぜひご購読いただきたい。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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