涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「涼」も「温」も申し分ない

投稿日:2014年11月20日

2010年8月の月平均気温の平年差の分布。

平年値は1971年から2000年の30年平均。(気象庁地球環境・海洋部の資料による)


図の赤色地域は、平年値より3度以上高温であったところとされている。

ありがたいことに、その赤色の地域からお客様が体感に来られる。

今日は北海道から、過日は岩手、福島、島根から。

地元にある住宅展示場を訪れても、暖かさは良さそうだが、涼しさが納得できないと。

皆さんがじっくりと体感されて、この空気感がなんとも言えなく気に入ったとおっしゃられる。


この空気感なのだが、冷暖房をするときにも第一種全熱交換型換気が主であり、換気の経路を従来とは逆にしたから得られるものなのだ。ここが他社との決定的な違いであり、空気感の違いを生むのである。


北海道の方は、2年前の夏に横浜へ来られ、「涼」はすでに体感されている。今日は「温」を体感に10時に来られるというので、CDエアコンを70%節電・23度設定・風量弱で、昨夜からつけておいた。今朝の気温は、2度台に下がり寒かったが、体感ハウスの暖かさは申し分なかった。


お客様は、「近年、北海道も暑くなりましてね、それだけでなく湿度も高くなっている気がします。 『涼温な家』を読んで、ぜひともこういう家を建てたいと思って体感に来たのですが、「涼」と同様に「温」もずらしいですね。ぜひとも建てたいです」と目を輝かされていたそうだ。


社長は、北海道には何回か行っていて、情報交換をし合っている工務店があるのでそちらとコラボできればご期待にお応えしたいと答えたという。

そのためには、いくつかの課題があるが成功すれば、「涼温な家」は一段と注目されるに違いない。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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