涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「涼温な家」続々お引き渡し

投稿日:2014年11月21日

昨日は、築18年になるツーバイフォーの中古物件を「涼温な家」にリフォームしたI邸のお引き渡しが横浜市青葉区であった。新築と見まがう出来栄えに、Iさんご一家は感動されていた。

充填断熱を残した状態で外張り断熱をして、窓を樹脂サッシに入れ替え、センターダクト換気を入れて、涼温エアコンをセットした。

住み心地は、新築とほとんど変わらないはずだ。

昨日は、雨も降りとても寒かったが、「涼温換気」はすばらしい効果を発揮していた。お引き渡し後はエアコンを止めて、今日、Iさんが家の中に入ると昨夜と変わらないほど暖かく、保温性能にも感動されていたそうだ。


そして今日は、埼玉県北本市でS邸のお引き渡しが行われた。昨日と変わって、風もなく晴天に恵まれた。

Sさんご夫妻は、昨年の8月、お盆休み明けの最初の勉強会に参加された。

その一週間前には、高知県四万十市西土佐、山梨県甲府市、群馬県の館林市などで気温は40度を超え、猛暑日を観測したのは全国295か所となり、記録的な暑さが続く最中だった。


その日を思い出しつつ、Sさんは言われた。

「当日は満席だったのですが、地下室の温度と湿度が2時間してもほとんど変化せず、実に気持ちの良い涼しさを味わいました。その後、体感ハウスで感じた涼しさに、迷わずプラン依頼をしたのでした。

<「いい家」が欲しい。>を読んで、勉強会に参加し、実際に体感して、どうしても住みたくなったのです。

この辺りは、工事中の家が多いのですが、ものの2か月ほどで完成してしまいます。基礎もこの家とでは比較にならない簡単さです。本当に「いい家」を建てていただき感謝しています」。

奥さんは、「やはり期待したとおり空気の感じがすばらしいですね。通りの車の音も聞こえないですし、車の振動もないですね。

今まで住んできた家の寒さは、半端ではないです。家族みんなでこたつで丸まっているのですが、健康にはよくないでしょうね。家中どこも寒くない家に住めるなんて、夢のようです」と嬉しそうに言ってくださった。

新居の裏手に築40年の今まで暮らしていた家が建っている。その家も家族の思い出がたくさん詰まっていることだろう。完成した「涼温な家」でさらに素敵な思い出を紡いでいただけたらと思う。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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