涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

明るい話

投稿日:2014年11月26日

「いい家」をつくる会の東京勉強会が行われた。大阪は来週開かれる予定。

21社64名が参加し、「涼温換気」に関する理論的な裏付けや、設計・アフターメンテナンスなどに関するノウハウを熱心に勉強した。


終わって懇親会が開かれた。

恒例の会員による近況発表は、「涼温な家」をぜひ建てたいというお客様が着実に増えているという明るい話が多く、笑いが絶えなかった。


「商売にこれをすれば儲かるという話はないが、建ててこれほど満足をいただける家はこれまでになかった。お客様から喜ばれ、本当にいいと自分が惚れこめるものならば、情熱も持てるし、是非に住んでもらいたいという願いにもなる。その思いがお客様に届かぬはずはない」と力説する人。

「消費税が10%になるとも、受注にさしたる影響はないと思われるが、『涼温換気』に甘えることなく、さらなるコストダウンに努めたい」と、謙虚に言う人。

「『涼温な家』に携わってまだ日は浅いが、こんなに正直に家をつくる会があることに感動を覚える。今日の勉強会で学んだ理論も頷ける」と言う人。

次から次へと、建設的、情熱的なご意見をいただいて会場は大いに盛り上がりお開きとなった。


人は思ったとおりの家を手に入れることができるし、思ったとおりの家しか手に入れることができない。

「いい家」が欲しい。の一説を思い出しながら、家路についた。

             「いい家」をつくる会 事務局

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年

▲ページの先頭へ