涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

登るべき道

投稿日:2016年1月4日

明けましておめでとうございます


大空にそびえて見ゆる高嶺にも

登ればのぼる道はありけり


昨年12月30日、飛行機の窓から見た富士山には登山道がくっきりと見えた。

明治天皇の歌には登るべき道は見えていないが、とにかく登るのだという強い信念が胸を打つ。


こんなにはっきりとした道が見えていても、登る意思がなければ役立たない。

今年77歳。まずは80歳の頂を目指そう。その先に85歳、90歳の頂が見える。その先は定かには見えないが、一歩一歩前進しよう。

「いい家が欲しい」、「いい家を造りたい」という願いこそがのぼる道なのだから。


今年も、「いい家を造りたい」と願う同志・社員・大工・職人の意気込みを肌に熱く感じる。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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