涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

昨日今日

投稿日:2014年10月15日

イギリス出張中、上棟した現場が3か所あったので、台風18号も心配だったが、19号はさらに心配だった。幸いなことに、どこの現場も被害がなくホッとした。

昨日、女性お一人でお住いのお客様に担当者が電話で様子を伺ったところ、みなさんが同じように「風の音も、雨の音もほとんど気にならず熟睡でした」とのことだった。

外断熱(外張り)して、高気密に造られ、第一種全熱交換型換気が働く「涼温な家」では、独り暮らしでも心配がないようだ。


私は、枕元に携帯電話を置いて、明け方の3時近くまで本を読んでいた。

「何か心配なことがありましたら、夜中でもお電話ください」と、ご契約のときお伝えしている以上、寝るわけにはいかない。1時過ぎ頃から風雨が急に増し始めた。ラジオのニュースで、東京に竜巻注意が報じられた。

工事中の各現場が脳裏に浮かび上がる。

「台風よ、無事に早く過ぎ去ってくれ!」

祈りが通じたかのように、予想外に早く台風は駆けすぎていった。


今日開催予定だった「いい家」をつくる会のセミナーは延期となった。いま、外気温度は冬並みに下がってきた。しかし、「涼温な家」の室内温度は無暖房の状態でも暖かさを保っている。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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