涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

まるで暖房をしているよう

投稿日:2014年10月31日

(10月29日、朝6時50分撮影)

神奈川県大和市のKさんからメールをいただいた。


朝の気温が10度を下回る日もあるようになりましたが、わが家では暖房はまだしていません。それでも室温は22度前後を保っていて、朝食の準備などで動くときは半袖になって行っています。


就眠時はタオルケットだと少し肌寒いので、先週の土曜日に羽毛布団を小屋裏から出しましたが、この数日は昼間が暖かく、日中の蓄熱分で羽毛布団を掛けると暑く感じるのか、私と子供たちは、朝起きてみると掛け布団を蹴飛ばしていて、何も掛けていない状態です。


最近は、換気装置を熱交換に切り替えて運転しています。

一昨日の朝、外の温度は8度台まで下がっていましたが、給気口から出る綺麗な空気は20度なので、これが第一種全熱交換機の効果なのですね。まるで暖房しているようで、熱交換率は90%近くでした。


11月の終わりに「第3回富士山マラソン」の参加を予定しており、土日のどちらかを利用して、40キロの走り込みの練習をしています。つらくなってくると頭に浮かぶのは、「早く"涼温な家"帰って綺麗な空気を体に取り入れて、炭酸水を飲みたい」ということで、それを念仏のように唱えて走ると、集中して質の高い練習が出来るような気がします。

レース中も同じで、家の快適さを思い浮かべるとつらさが吹き飛ぶので、いつも楽しく市民マラソンに参加しています。


それでは、またご報告いたします。

※練習後の体にたまった疲労物質を、炭酸の中に含まれる二酸化炭素の力が取り除いてくれる、と書いてあった本を過去に読み、それから炭酸水を飲むようになりました。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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