涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

明日は、もっといい仕事をしよう!

投稿日:2014年9月7日

ベッドに入って眠りに落ちる前に、「明日はもっといい仕事をしよう」と自分に言い聞かせることが出来る夜は幸せである。今日の仕事ぶりが満点の出来栄えであったとしても、明日にかける思いは常にそうでありたいと思う。

「外断熱・二重通気工法」から「新換気」へ。さらに「涼温な家」へと進化できたのは、常に「もっといいもの」、すなわちお客様にもっと喜んでいただける家づくりを求め続けたからであると自負している。


今日の勉強会の参加者は、3組と少なかったが、私は創業した42年前を振り返りながらその自負を熱く語った。1組の方から、プラン依頼をいただいた。2組の方は、「土地が見つかったらぜひ相談に乗っていただきたい」と言われて帰っていかれた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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