涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「涼温な家」の住み心地

投稿日:2014年8月2日

香川県丸亀市で、「涼温な家」を建てられたKさんからメールをいただいた。


お久しぶりでございます。

本当にいい会員さんを紹介していただき感謝しています。おかげさまで安心して「ライフスタイル(http://l-style.jp/)」世俵社長にお任せすることができました。

2012年の7月に着工し、2013年4月の末に完成しました。約10か月の間、存分に家づくりを楽しませていただきました。職場のすぐ裏に家を建てたので、時間さえあれば現場を見させてもらっていました。1日5、6回という日もあったでしょうか。(笑)

大工さんも職人さんも、もちろん世俵社長も一生懸命、働いてくれました。そしていつも笑顔と笑いの絶えない現場だったと思います。今はそれが無くなって一抹の寂しさを覚えます。


さて、「涼温な家」の住み心地ですが、本当に快適です。思わず深呼吸したくなります。これまで住んだ家の中で、深呼吸したくなることは一度たりともなかったと思います。

梅雨の時期、外の湿度は90%以上ですが、家の中はさらっとしています。換気だけで、少し湿気を感じた時はCDエアコンのスイッチ、ポン。25度の弱運転(70%節電モード)でみるみる湿度が下がり、家の中は50%台になります。どの部屋も温度湿度ともにほぼ一定です。最初、妻は部屋干しで洗濯物が乾くことに驚いていました。


新築祝いにたくさんの方が来てくれました。

「空気感が違う!」・「森林浴をしているみたい」・「この爽快感はなんだ!」・「なんか落ち着く」・「新築の嫌な臭いがない!」・「さらっとしていて床のべたつきがありませんね」というように、いろいろな感想を聞かせてくれました。みなさんが、こんな快適な家があるのだとしきりに感心されていました。


一番、びっくりしたのは夜間に子供たちが汗をかいていないことです。以前のマンション暮らしではこの時期、朝起きると子供たちはびっしょり汗をかいていました。劣悪な環境で過ごしていたことを思い知らされ、今になって子供たちに申し訳なかったと思います。


ありがたいことに母親がだいぶ元気になりました。親孝行できてよかったです。おそらく100歳まで元気に生きてくれるでしょう。以前の実家に似せて、設計士さんが間取りを考えてくれたので、とても親しさと懐かしさを感じます。

いいご縁をいただき感謝しています。ありがとうございました。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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