涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

節電して涼しい!

投稿日:2014年8月5日

昨日、中央線国分寺駅ビル内にある紀伊國屋書店で「涼温な家」を購入した。

自分で自分の本を買うのは、なんとなく気恥ずかしさを覚えるものだ。

おかげさまで好調な売れ行きで、第2刷がまもなく発売となる。1刷には、一部が重複しているという間違いがあったので、読者には大変申し訳なく、心からお詫び申し上げたい。


電力会社は、節電を呼びかけつつも、熱中症対策として「適切にエアコンを使うよう」に求めている。1台のエアコンで家中を涼しく出来ない一般的な家では、「適切」とは局所・間欠冷房をせよということなのだろう。

ところが、性能評価基準の温熱等級4の家を造り、「CDエアコン」を用いれば、そうでない家と比べてはるかに節電して、夢のような涼しさが家中で得られる。熱帯夜でも、熟睡できる。今日も焼けつくような日照りである。「涼温な家」をぜひ体感に来ていただきたい。


「涼温な家」に住むOさんから「電気家計簿」のデータが送られてきた。

同じような電気容量の家(赤)と比べてはるかに節電になっているのが判る。

<涼温エアコンの運転は、梅雨明け前頃から24h運転としています。温度設定については、最近省エネ優先で28℃に変更(7/25頃)しました。それでも、概ね27℃台を維持出来ており、何といっても湿度が50%中程前後に維持されているので、室内は爽やかです。

とくに、仕事から帰って来て、玄関に入った時の包まれる様な涼感は格別です。>

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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