涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

家づくりのおもしろさ、楽しさ

投稿日:2014年8月6日

「涼温な家」発売記念勉強会が大阪で開かれた。

「いい家」をつくる会は、「住み心地こそが住宅の根源的な価値である」と主張する。さらに省エネで住み心地を良くするにはどうしたらよいのか、勉強すればしただけ、その答えが明確になる。

住み心地は情緒的ではあるが、科学に裏打ちされていなければならない。物理を極めなければ得られないものだ。だからおもしろい。太陽光発電+蓄電池+HEMS=スマートハウスは住み心地を問わない。従っておもしろさがない。楽しさがない。

このところ続いている猛暑日は、会員の自信を深め、確信を強めている。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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