マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

感動のこだま

投稿日:2014年8月9日

神奈川県秦野市の医院と二世帯住宅を兼ねたE邸が無事お引き渡しとなった。

延べ床面積430平方メートルの広さなので、住宅部分には涼温換気システムが2セット、医院は別系統ではあるが、同じく涼温換気システムとした。

効果はいかに?自信はあるものの、やはり体感で確認しないことには安心できない。

7日、猛暑の午後2時に訪ねた。

最後の追い込みで、職人さんたちがひっきりなしに出入りしていたが、その割に内部は想像したとおりに涼しかった。


「これなら患者さんに喜んでいただけるでしょう」

ご夫妻は、待合室でエアコンの風にさらされないで済むと、患者さんに思いを寄せられて喜ばれた。

お引き渡しは、写真の2階リビングで行った。

「本当にお人柄のすばらしい大工さんばかりでした。もう会えないと思うと淋しいですよ」と、奥さんが笑われた。

「円成さんがお腹の具合を悪くしたときに、ご主人さんに診察していただき、おくさんがお粥を作ってくださった。その話はこのあいだ開かれた大工さんたちとの納涼食事会でも話題になりました」と、工事部長の篠田が言った。

お客様の気持ち良い接し方が、大工や職人の良心を奮い立たせる。大工さんが懸命なら、職人たちもそれに応えて働く。住む人の幸せを心から願う家づくりは、いつもお客様との間に感動がこだまする。

今日もE邸で、そのこだまの心地よい響きをみんなで聞くことができた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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