涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

仕事に心置きなく打ち込める家

投稿日:2014年10月27日

埼玉県入間市でS邸の上棟が無事終わった。

Sさんは、「『いい家』が欲しい。」を読んで考えたそうだ。

「老後を支えてくれる一番確かなもの」として「涼温な家」を手に入れることができるなら、自分が妻とともにライフワークとしている介護・リハビリの仕事に心置きなく打ち込めると。

ご夫妻は体感ハウスで、住み心地の悪さが高齢者の健康を損なっている事例の数々を話してくださった。その話ぶりには、高齢者への尊敬と思いやりが込められていて、私はこのような人に選んでいただける家づくりをしていることを誇りに思ったものだ。

4歳になる“月”ちゃんと、3歳の”雪”ちゃんが、パパとママの笑顔を見上げてはうれしそうにはしゃいでいた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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