マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

トイレでわかる家の気持ち良さ

投稿日:2014年7月9日

神奈川県大和市のKさんからメールをいただいた。


最近になって、朝は26度、湿度は60%以上を示す日もあります。

そこで、夕食を家族で食べる時に、暑さを感じる日にはCDエアコンを作動します。

家族全員、今日も元気に一日を過ごす事ができたご褒美です。すると、5分もしないうちに室温はあまり変わらないのですが湿度がすぐ下がり、空気が爽やかになります。爽やかさは、家族が集まる場所だけでなく、廊下や台所や洗面所、二階の各部屋にも同じように広がっていきます。どこへ行っても快適ですと、家が広くなったような気持ちになって、気分がすごくハッピーになり活動的になるものです。


妻の笑顔が増え、子供たちが自発的に机に向かうようになり、母の体調もどんどん良くなってきました。「涼温換気」にリフォームしてから、個別エアコンはまったく使っていません。快適さは、比較しようがありません。家族は、みんな「涼温換気」のファンです。


過日、大手ハウスメーカーで建てた先輩の家に招かれたのですが、湿気の強い日なのに窓を開けて、「どうだ、いい風が入るだろう。この風は、設計の段階でシミュレーションで確かめられていたんだぞ」と自慢していました。トイレを拝借したところ、わが家とではまるで快適さが違っているのに驚かされました。モワーッとしていたのです。


わが家には、そんな場所はどこにもありません。家の快適さ、空気の気持ち良さは、トイレで比較すると一番よく分かる気がしました。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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