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住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

住宅本を書くには

投稿日:2016年1月13日

昨年12月7日に2刷について書いたが、今日、三省堂書店の担当者から「『いい家』が欲しい」改訂版2の増刷に入りたいと連絡があった。昨年12月1日に初版を売り出して、早くも3刷である。


住宅本は無数に出版されているが、こういう家を建てるのがよいと、実証の上で断言している本は少ない。

断言するには、これがいいと信ずる家に実際に住んで、建てた家のアフターメンテナンスを続け、お客様と住み心地に対する感動を共有しないことにはとてもできないし、してはならないと思う。


私は、「住まいとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ家づくりに携わってはならない」という信条でやってきた。

住宅本を書くには、その信条が絶対に必要である。


昨日、新年会が終わって参加者を出口で見送った。

みんな、しっかりと目を合わせて、「住む人の幸せを心から願う家造り」に携わる誇りと喜びにあふれた笑顔を見せてくれた。


  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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