涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「若大将の ゆうゆう散歩」

投稿日:2014年6月4日

(毎日新聞2011.4.1より)

6月12日(木曜日)午前9:55より、テレビ朝日の「若大将の ゆうゆう散歩」をぜひ、ご覧いただきたい。

藍染作家・形山榮依子さんの工房に、加山雄三さんをはじめスタッフが出向いて撮影が行われた。

2001年、形山さんは「『いい家』が欲しい。」を読まれ、藍染工房と地下室を備えたご自宅をマツミで建てられた。ここで数々の、作品が生み出されている。形山さんにしかできない藍染技法は、糸で縫って絞っただけの布を藍に漬けて描くという独特のもので、継承が極めて難しいとされていた。しかし、息子さんに引き継がれて、さらに活躍中だ。


藍色は「ジャパン・ブルー」とも言われ、間もなく始まるサッカーワールドカップ、日本チームのユニホームの色でもある。

番組で語る形山さんの「藍」に対する思いをぜひ聞いていただきたい。

「思ったこと感じたこと」第7回でも、形山さんをご紹介している。

http://www.matsumi.com/cms/mess/16

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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