マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

孫が来たがる家

投稿日:2014年6月26日

小平事務所から歩いて5分のところで、I邸の地鎮祭が執り行われた。

電気工事業者であるIさんとの付き合いは30年以上になる。昨年の夏に、東京体感ハウスの壁掛け式ルームエアコン5台を撤去してもらった。

そのときのことを思い浮かべながら、Iさんは笑顔で言われた。

「あの日は暑かったです。でも、体感ハウスは実に空気が気持ち良くて涼しかった。体の冷えを感じないことが何よりもありがたいと思いましたよ。自宅に昼食のために戻ったのですが、わが家のあまりの暑苦しさに、よくぞこんな暮らしを続けてこられたものだと女房の前で言ってしまいましてね。

午後からも体感ハウスで仕事を続けていた時に、そんな暮らしを我慢してきた女房に申し訳なく思って建て替えを決断したのです。

マツミさんの家づくりとは長年お付き合いをさせてもらっていますが、今の『涼温換気』は最高ですね。マツミの家づくりに携わる他の職人さんや大工さんたちも同じように思っているようで、私はラッキーだったと思っています。何よりも、女房に喜んでもらえることがうれしくてなりません」。


Iさんのお子さん二人も式に参加された。

娘さんは赤ちゃんを抱っこしていた。完成すると、娘さんの里帰りの回数が増えるに違いない。「住み心地の良さが孫を呼び寄せる」と言われるお客様が多い。


吉祥寺では、K邸の上棟が行われた。今日は、ありがたいことに終日穏やかな天候に恵まれた。

仕事が忙しく上棟式には参加できないが、少しだけでも現場の様子を見たいとKさんが立ち寄られたとき、ちょうど棟が上がった。

木造軸組工法でなければ見られない光景に、Kさんは感動して言われた。

「ご近所に建つ最近の家は、鉄骨造りやコンクリート造りが多いので木造にあこがれていました。こうして組み上げられた姿を見ると、強そうで美しいですね。木造にしてよかったです」。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年