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住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

文化としての「住み心地」を誇れる「涼温な家」を

投稿日:2014年5月22日

世界の英語の動向を調べている米国の調査会社「グローバル・ランケージ・モニター」が4月、今年の流行語の暫定ランキングを発表したと読売朝刊が報じていた。

1位はemojiだったとのこと。「絵文字」は昨年12月には、英語の辞書としてつとにその名の知られたオックスフォード英語辞典(OED)にも収録されている。

英語になった日本語は、OEDを引いてみると500以上あるそうだ。

最近の傾向はというと、和食への関心の高まりで「枝豆」「うま味」などがある。


私は、商標登録してある「住み心地」は日本が誇るべき文化だと思っている。

高温多湿・低温少湿・梅雨という独特な気候特性の下で、通年にわたって「涼温」(商標登録済み)な住み心地を確保することは容易ではない。「日本食」が文化の一つとして世界で注目されているように、いずれは「涼温な家」づくりが世界に誇れる住文化となり、OEDに登録される日が来ることを願いたい。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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