マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

40年以上見続けて

投稿日:2014年5月25日

(私の左上に排気口が見える。右側の壁に取り付けてあったエアコンは撤去してある)


関東地方では30度を超えたところもあった今日、東京事務所では満席の勉強会が行われた。

小屋裏に設置した涼温換気のエアコンを出力70%/弱運転で働かせていたところ、お客様は快適さと、空気の気持ち良さにしきりに感心されていた。


以下はお客様の話である。


私は、20数社のメーカーが出展している住宅展示場で働いていますが、その中のどのメーカーも言っていない換気の方法が以前から気になっていました。

「『いい家』が欲しい。」を読むと、構造・断熱と気密・換気・冷暖房の方法の選択を間違わなければ、どこにいても快適に差のない、空気が気持ちのいい、暖かくて涼しい家が手に入ると書いてありましたが、本当にそのとおりだと実感しました。

2時間余りの勉強会は、聞いていて本当ためになり楽しく、来てよかったと思いましたが、それだけに近くに「いい家をつくる会」の会員がいないのが残念でなりません。


私は62歳です。夫婦二人で暮らす「終の棲家」を建てる予定です。

仕事から帰った時に、ホッと安らげる家です。

これまで、住宅展示場を見歩いたのですが、たいがいの家の内部には鼻にツーンとくる臭いがあり、不快なほどエアコンの風がありました。しかし、マツミの事務所も、体感ハウスもそれらがないのに驚きました。空気の感じがとてもいいです。こういう家にぜひとも住みたいのでよろしくお願いいたします。


93歳の母は、昨年あたりから寒さが身にこたえると言うようになりました。先月の寒暖差には、だいぶ参っていたようです。こんな家があると知ったからには、一日も早く住まわせてあげたいです。


私はマツミさんのすぐ近くで生まれ育ったのです。両親が言うのですが、40年近くマツミさんを見続けてきているけれど、あそこなら安心できると。

二世帯住宅をぜひお願いします。


私たちは、熊本県に家を建てます。事務所も体感ハウスも空気が気に入りました。とくに、勉強会が開かれた地下室は、あれだけ大勢の人が集まったのに空気がさらさらしたまま、変わりがなかったのに驚きました。

「涼温換気」のすばらしさを体感できて、今日は来た甲斐がありました。


昨日、体感に来られた二組のお客様からもプラン依頼をいたただいた。

みなさんが、涼しさよりも空気が気持ちいいと真っ先に言われる。

「この空気感が肌に合う」と。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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