涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

今年最初の上棟

投稿日:2016年1月16日

今年最初の上棟は、練馬区石神井町のH邸だった。

Hさんは、女性の経営者。

85歳のお母さんと二人で住まわれる。昨年6月、新「『いい家』が欲しい。」を読んで来社された。

築17年になるSハウスの家に住んでおり、冬場は暖房費(床暖房とルームエアコン)に月7万円、夏場は冷房に月5万円をかけて暮らしているとのこと。家に帰ればそれでも寒くて暑い家ですよと笑われた。

すぐ近くに住宅展示場があるが、本を読んで迷うことなく「涼温な家」を建てると決断された。

「これほど理に適っている家づくりは他にないと思います」

と断言され、お母さんと柱に触れながら、「完成が待ち遠しいです」と微笑まれていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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