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住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

近づく100棟目

投稿日:2014年4月27日

昨日お引き渡しをしたH邸のキッチン、リビング、畳コーナーの広さは、約15帖。

キッチンと廊下への出入り口はドアがない。


町の電気屋さんにエアコンの見積もりをお願いすると、吹き抜けもあることだし、出力5kw(14帖用)を設置しても「効果はどうかな?」と首をひねるに違いない。


それが「涼温換気」となると、写真下のように小屋裏に設置した第一種全熱交換型換気装置とCDエアコン(出力・暖房時5kw・冷房時4.5キロワット)各1台で部屋だけでなく家中を快適にできる。それは、センターダクト換気(特許)があってのこと。

右側の壁の中央に見える上下の吸気口から、1メートルほど離れると感じない程度の冷暖気流でこれだけの空間が快適になる。と説明されてもにわかに納得できる人はそう多くはない。


Hさんは、念のためにと和室の壁にルームエアコンを取り付けれるように配管を注文された。

これまでにも心配されて、補助にルームエアコンを付けられた方はいらっしゃる。しかし、使ってみたが1回だけと言う方が多い。それは、「涼温換気」の快適さを体感すると、ルームエアコンの風の不快さを思い知らされるからだ。


「涼温換気の家」は、先週3棟のお引き渡しを終えて、これまでの合計が67棟目になった。来年には、マツミだけで100棟を超えるのは確実そうだ。全国にはすでに300棟近くの「涼温換気の家」が建てられている。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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