マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

母が選んだ家

投稿日:2014年3月17日

西東京市に上棟したこの家は、母が娘夫婦と暮らすために建てることを決断した。

仕事が多忙な娘夫婦に一任された母は、「いい家三部作」を読み、勉強会に参加し、「涼温換気の家」を選択、今日の上棟を迎えた。

近くには住宅展示場がある。つぶさに見て歩いたが、マツミのように換気と冷暖房の方法の大切さを説明するところはどこもなかったという。

母は、娘と孫のため、自分のためにもそれらがいかに大切なものかを実感させられたそうだ。

「今年は、あんな大雪が降ったりして、寒い暮らしはもうこれ以上は続けたくないと建て替えを決断しました。こうして上棟した姿を見ていますと、今度の冬の暮らしが楽しみでなりません。

私の選択が正しかったことを、娘夫婦に納得させてやってください」

そう挨拶した母の笑顔は、今日の天気のように晴れ晴れとしていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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