マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

老後を楽しめる家を

投稿日:2014年3月23日

(小平事務所そばの早咲きの桜)

好天に恵まれたお彼岸で、しかも3連休最終日にも関わらず勉強会は賑わった。

不思議なことに、団塊の世代とおぼしきお客様が揃ったので、お話ししたいことが多かった。これから建てる家は、老後をしっかりと見据えたものにすべきであって、太陽光発電でいくら得するかという提案に乗る前に、知っておいた方がはるかに得することがあると熱く語った。

話の途中で、母の老後の暮らしに触れたのだが、こたつで背を丸めていた姿が思い出され、しばし言葉に詰まってしまった。

こたつで丸くなるような暮らしはせずに、家中がどこも快適である家ほどありがたいものはない。この快適さがあるなら、老後を楽しむ暮らしができると思う。

ぜひ建てていただきたいものである。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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