涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

温かさが羨ましがられる家

投稿日:2014年2月4日

(今日17時の東京体感ハウス)

昨年の暮れに、埼玉県所沢市にお住いのIさんから、「思ったこと、感じたこと」プレゼントのお礼をいただいた。

<先日は、「パート1」を送っていただきありがとうございます。

今回は、文字が一回り大きくなり読みやすくなりました。私は、ついひと月ほど前に、メガネを近視と老眼の度を増したものに変え、来年の免許更新に備えたところでした。

「その1」を読んで感じたことは、松井さんがとても多くの人と出会い、様々な経験を積まれていらっしゃることです。

失礼ながら、松井さんの年齢になられても、毎日のように新たな出会いや経験があるのは、実に羨ましい限りです。私は、定年後、とくにここ2年ぐらいはペットを中心にした、あまり外出しない生活パターンですので、松井さんを見倣って、もうすこし外出の機会を増やしてみようかと思っています。

「その2」には、どんな出会いと経験が詰まっているのか、楽しみに読ませていただきます。>


そう言われてみると、私は、たしかに出会いが連続する日々を送っている。今日も、福島県から電気工事に携わっているという職人さんが、「涼温換気」の家を建てたいからと訪ねて来られた。

福島には、「いい家」をつくる会の川崎工務店さんがいるのだが、川崎さんは復興需要で超多忙で、落ち着くまでは、「涼温換気」を望まれても対応できないのでホームページをしばらくの間閉鎖したいと言われている。

ですから、すぐには建てられませんよと念を押してから、体感ハウスへご案内した。職人さんは、いろいろな家に仕事で出入りさせてもらっているが、こんな暖かく空気が気持ちよく感じるのは初めてだと、えらく感激され、今度は家族を連れてくるのでもう一度ぜひ体感させて欲しいと、目を輝かせて言われた。


1年点検から戻ってきた3人の社員から、同じような報告を受けた。

お客様が大満足と喜ばれている。お友達から、なんてあたたかい家なのと羨ましがられると。

明朝は、この冬一番の冷え込みになるようだ。今、書斎は21度。外気温は0.4度。CDエアコンは70%節電モード。私は、夏の長そでシャツで過ごしている。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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