涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

不思議なお嬢さん

投稿日:2014年2月13日

(藤城清治作/雪だるまと福寿草)

マツミのカレンダーのように、雪を楽しめるといいのだが現実はそうはいかない。

地鎮祭、上棟に備え、工事部の社員たちは現場の雪かきに懸命だ。その姿が、お客様や近隣の方々から感謝されていて、今日もお電話をいただいた。

当り前のことなのだが、心をこめた働きぶりを褒めてくださる。

「ご苦労さん、ありがとう!」と、ツイッターに書き込んだ。


今朝の読売新聞「編集手帳」の後半に拍手したい。

「スキージャンプ女子、高梨沙羅選手(17)のソチ五輪が終わった。4位は不本意だろうが、今日流した涙がそのまま明日の滋養になる年頃である。152センチの総身に重すぎるほど重い期待を背負って飛んだ。いまは、そのこと一つに胸を張ればいい。帰ってくるその人に、さて、まずなんと声をかけようかと、朝から考えている。会ったこともなく、会う予定もないのに、不思議なお嬢さんである」。


  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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