涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「いい縁が、いい縁を呼ぶ」

投稿日:2014年1月9日

新年、最初の上棟とご契約が無事行われた。

上棟は、東京都東久留米市のS邸で、昨年の10月27日に「いい縁は、いい縁を呼ぶ」という題で地鎮祭に関わるエピソードをご紹介した。

隣は、Sさんの奥さんの実家であり、ご両親が21年前にマツミで建てられた。

Sさんが、「このような良縁に結ばれた幸せをご両親に感謝します」と、満面の笑みで挨拶されると、ご両親は涙ぐんで喜ばれていた。


一方、ご契約をいただいたのは、横浜市の長津田に建てられるSさんである。

偶然のようにインターネットでマツミのホームページに導かれ、「『いい家』が欲しい。」を一気読みされて、勉強会に参加されたとのこと。

体感ハウスは、契約の最中暖房を止めていた。というのは、十分温かなこともあったが、ご夫妻が揃って素敵なセーターを着てこられたからだ。

「涼温な家」では、セーターでは暑すぎると感じる。私は、いつでも夏用のシャツとズボンで過ごしている。厚ぼったいものを着ていると、重たくも感じて嫌なのだ。

明朝は、この冬一番の冷えになるようだが、たぶん、私は同じ格好で北西に位置する書斎で朝刊に目を通すことだろう。

今年も、「いい縁が、いい縁を呼ぶ」ように精一杯頑張ろう。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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