マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

涼温音頭

投稿日:2014年1月14日

昨年の新年会で、「さらに『いい家』を求めて」の著者である久保田紀子さんは、こんな挨拶をした。


<私は、12年前に「ソーラーサーキットの家」に住み、それから「第1種換気の家」、次に「新換気の家」、そして昨年から「涼温換気の家」へと、マツミの家造りの進化をその都度実際に住んで体感し続けてきている。住みながら感心させられていることは、マツミハウジングという会社のより良いものに対する探究心のすごさだ。

お客様に喜んでいただきたいという一途な姿勢だ。

「涼温換気の家」の住み心地は、本当に素晴らしい。>


今年は、「毎日、いいなー、いいなーと暮らしていて、鼻歌を楽しんでいるうちに『涼温音頭』ができました」と、作詞作曲の歌を披露した。


夏は涼しく 冬温かい

家中 一台のエアコンで

住み心地 いちばんの

「涼温換気」のいい家だ

建てて 建てて 暮らしてみてよ

家族みんなが幸せだ

建てて 建てて 暮らしてみてよ

「涼温換気」はいい家だ


マツミハウジングダンシングチームが踊りを振付け、太鼓を松木専務が見事に叩き、130人の参加者が手拍子を合わせ、会場は一挙に盛り上がった。

社長は、「マツミの信条に徹し、もっともっとお客様に喜んでいただけるようみんなで力を合わせがんばりたい」と、挨拶した。

私は、事故やケガをせず、熱中症にもならず努力してくれた皆さんに心から感謝し、来年もみんなで新年会を楽しめるよう今年もがんばろうと挨拶した。

その後で各テーブルを回って、話をしていると2件の建替え依頼を受けた。社員・大工・職人・関係業者がぜひ住みたいと願う家、それこそが本物の「いい家」と言えよう。すでに12棟が建っている。そのうち、「涼温な家」は5棟。昨年の暮れからさらに3棟の予約を受けている。

今年に入り、「涼温な家」の体感希望が増えている。19日の横浜勉強会は、満席となった。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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