涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「カッコいい!」

投稿日:2014年1月28日

昨日のブログに、「これからも75歳でなければ語れない、75歳だから語れる話に特化していこうと思う」と書いたのだが、それは勉強会での話であって、「特化」は「増やしていきたい」と表現すべきであった。

私は、暦年齢は75歳だが、精神年齢は65歳で、見かけ年齢もその程度だと思っている。と、女房に話したら、「最近、洋服を新調していないでしょう」と指摘された。

鋭い突っ込みだ。確かに、着る楽しみが減少してきている。クローゼットの前に立つと、つい着慣れたものを選んでしまうようになった気がする。

それでも、今日現場へ行くと大工さんが褒めてくれた。

「会長は、来られるたびに違う服装をしていますね。いつも思うのですが、ビシッと決められてカッコいいですね」と。

「あなたの働きぶりは、いつ見てもかっこいいよ」

私はすぐに言葉を返した。

年齢に関係なく、何をする場合でも、お互いそう言い合えるようにしたいものだ。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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