涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

地鎮祭と上棟

投稿日:2013年1月10日

目黒区自由が丘でK・H邸の地鎮祭、小金井市桜町ではT邸の上棟が行われた。

今日も寒さが厳しく、日中の温度が7度前後にもかかわらず、みんな実によくやってくれた。

お客様方の喜びもひとしおで、「涼温換気の家」に一日も早く住みたいと強く望まれていた。

上棟の現場から体感ハウスまでは車で5分の距離である。玄関を入ると、冷え切った体がホワーッとした暖かさに包まれ、まるで温泉に入ったような幸せな気分になった。

今日一日、体感ハウスも私の自宅も節電モード(3.5kw/10帖用程度)でつけっ放しにしていて、家中が20度から22度の温かさである。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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