涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

増えている30代のお客様

投稿日:2013年1月13日

今日の東京勉強会は満席だった。

午前中、東京都狛江市に建てる30代前半のNさんからご契約をいただいた。

3才と1才のお子さんの他に、奥さんのお腹の中に3人目の赤ちゃんが宿っている。

Nさんは、引越しを決意した経緯を話してくれた。いま住んでいるところは産業道路に近いので大気汚染が気になっていたところ案の定、子供たちが喘息気味になってしまった。

そこで空気がきれいそうな土地を手に入れた。どのような家を建てようかと悩んでいた時に「だから『いい家』を建てる。」と出合い、機械換気の大切さを学んだ。

勉強会に参加し、妻と子供たちのために建てる家はこれしかないと「涼温換気の家」を選択したとのこと。


勉強会にも30代のお客様が2組いらした。

親子二代で「いい家三部作」を読んで参加される方も増えている。

この場合、親が先に読んで子供たちに勧める場合と、その反対があるのだが、後者の場合の方が話の進展が早い。とくに30代がそうだ。

いずれにしても、木造軸組み+外断熱+新換気という組み合わせに対する理解は共通していて、勉強会に参加し、体感ハウスで体感されると「涼温換気」を納得される。


新潟県の木下工務店さんが、お客様を伴われて参加されていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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