マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

新年会

投稿日:2013年1月15日

新年会の冒頭、社長が挨拶した。


マツミハウジングが「いい家」すなわち「住み心地の良い家」造りに本格的に取り組んで20年が経つ。その間、イノベーションと取り組み、昨年、省エネで一年中を快適に過ごせる「涼温換気の家」の開発に成功した。

すでにお住いになられている18棟のお客様方から連日お褒めの言葉をいただいている。

新規のお客様の関心は高く、この3連休には30組を超えるお客様がお見えになられた。また、「ソーラーサーキットの家」にお住いの方々からも連日のようにお問い合わせをいただいている。

皆さんのご理解とご協力を得て、今年も着実に実績を積み重ねていきたい。


私は、このような話をした。


「涼温換気の家」はまさに「いい家」であり、その住み心地を車に例えるなら「レクサス」だ。かっこいい、おもしろい、楽しいという車はいろいろあるが、乗り心地の良さではレクサスがナンバーワンである。だから、乗り心地と安全を求める人は、どうしても欲しくなる。

そして手に入れてみると、心から満足する。

「涼温換気の家」は、住宅のレクサスなのだ。

だからと言って高くはない。3000万円前後の予算から建てられる。

この家は、大量生産ができない。皆さんの手の技を高度に用いないことには造れないからだ。ここに集まった皆さんの一人一人が「いい家を造る」という強い意思を持ち、それを誇りにしているから造れるのだ。

私は、1月5日に74才になったがさらに「いい家」を造りたいという意欲は強まるばかりである。


ここで、久保田紀子さんに代わった。


私は、12年前に「ソーラーサーキットの家」に住み、それから「第1種換気の家」、次に「新換気の家」、そして昨年から「涼温換気の家」へと、マツミの家造りの進化をその都度実際に住んで体感し続けてきている。住みながら感心させられていることは、マツミハウジングという会社のより良いものに対する探究心のすごさだ。

お客様に喜んでいただきたいという一途な姿勢だ。

「涼温換気の家」の住み心地は、本当に素晴らしい。今年も、一人でも多くのお客様にこの素晴らしさをお伝えしていこうと思う。


最後に私から、ハインリッヒの法則(1:29:300)を工事部の人たちにパントマイムで演じてもらって事故やケガをしないようにとお願いした。

重症以上の災害が1件あったら、その背後には29件の軽症を伴う事故があり、そのまた背後には300件もの「ヒヤリ・ハット」が発生している。

災害を防ぐには、いかなる「ヒヤリ・ハット」であっても神様からの警告と真摯に受け止めること。そして、現場のトイレを磨き、整理整頓と掃除を徹底することだ。


恒例のマツミダンシングチームのパフォーマンスには、会場が爆笑の渦となった。

来年は、さらに楽しい新年会にしよう!

130名の参加者から大きな拍手が起きた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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