涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

これまでの常識では考えられない家

投稿日:2016年7月30日

「涼温な家」は外断熱。断熱性能はそこそこ。

しかし、住み心地は抜群。

なぜか?

換気の方法がまるで違うからだ。


健康・快適を左右するのは換気。

「夏涼しく、冬暖かい」をアピールする家は無数だが、「換気が主で、冷暖は従」という考えなくしては四季快適な「涼温な家」は実現しない。


午後3時、体感ハウスは1階が24.3度、2階が24.9度、3階が24.8度。小屋裏に設置された4.5キロワットエアコンの出力は、40%の節電運転。

6畳用エアコン1台で120畳の広さを涼やかに保っていたことになる。


人が住んでいないからとはいえ、1階と3階との温度差は、わずか0.5度。

これまでの常識では考えられない家である。


家の周りを一周してから入ってこられたお客様が、3階まで上がって、「うわーっ、この家は本物だ!」と感動されていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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