涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

春の陽気の勉強会

投稿日:2014年3月16日

先月の横浜勉強会は、大雪の影響で中止せざるを得なかった。

今日は一転、春の陽気で、満席となり盛況の勉強会となった。

三人の著者が交代で2時間半にわたって話をさせていただくのだが、みなさんの姿勢は真剣そのものだった。

私も松井社長の話を聞いていた。マツミの家づくりについて、これまでにも何回か聞いてはいるのだが、今日も新たに学んだことがいくつもあった。構造・断熱に優れている上に、換気と冷暖房の方法を併せて、「涼温換気の家」へと進化した理由と成果が、実にビジュアルで説得力があった。


お客様の中には、「レーザー可視化システム」をホームページで見られたという方がいて、排気口を指さされ、「ここからあんなに見事にホコリが吸い出されていくのですね」と感心されていた。


最近は、ネットからの問い合わせが増えてきている。

40代と思えるご夫妻に尋ねてみた。

「マツミハウジングと検索すると、『マツミハウジングって、どうですか?』というところに目が行くことでしょう。お読みになられたことがありますか?」

するとご主人が笑顔で答えられた。

「悪口のない世界はどこにもありませんよ。勉強会に出て、2時間半で我々にはマツミハウジングがどんな会社かがよく分かりました。

土地の契約が済み次第、お願いに来ます」と。


昨日はお引き渡しと現場回り、今日は午前10時からご契約と多忙であるが、お客様と過ごす時間ほど楽しい時はない。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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