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住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「涼温換気の家」の暖かさ

投稿日:2013年2月6日

「涼温換気の家」にリフォームした埼玉県和光市のOさんからメールをいただいた。

6畳用程度の暖房能力を用いて、3階建て94畳(47坪)の家中が20度前後の暖かさを保っているとのことである。

「涼温換気」が効果的に作用するのにうってつけの間取りであり、マツミの家の住まい方の達人であるのは確かだが、それにしてもすばらしい性能を発揮している。


<昨日は、給気口グリルの開度を調整頂きどうも有り難うございました。

早速調整して頂いた効果が出まして、本日早朝の1階から3階の室内温度は、21℃前後で、ほとんど差が無い状態でした。


因みに玄関の温度は、19.9℃、1階洋室の温度は20.5℃でしたので、著しく改善されました。何時もは1階に下りると冷気を感じるのですが、今日は春の陽気の如くポカポカとしていて心地良かったです。


また、本日は雪後雨のため、7:00以降の節電設定を40%(暖房能力2kw6畳程度)として昨日からエアコン連続させましたが、帰宅した17時過ぎの状況で、1階から3階の室内温度は20℃前後で殆ど差が有りませんでした。


最も室温が低かったのは、2階南側洋室で19.6℃でしたが、これは気化式加湿器の吹き出しの影響を受けているものと推測されます。

それにしても、終日外気温が非常に低かったのにも関わらず室温1℃の低下で済んだことは、涼温換気の合理性及びその性能の素晴らしさを証明する一例だと思っています。

以上、お礼方々ご連絡致します。>

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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