涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「涼温換気の家」で迎えた最初の冬

投稿日:2013年2月16日

西東京市のM邸を訪ねた社員からの報告である。

Mさんは、涼温換気のエアコンを明け方の4:30にタイマーでつけ、朝起きる時に暖かな状態にしておき、天気の良い日は10:00頃消しているそうです。日中は消していることが多く、夕方またつけて、寝る前に消す、という生活パターンです。

ユニデールは特別寒くなると予報されたら用いるのですが、まだ3回程度使用しただけとのことでした。本日お伺いしたのは14時頃でしたが、エアコンオフで21.9℃でした。

涼温換気の家で迎えた最初の冬ですが、とにかく寒く感じることがなく、いつも快適だと大変喜ばれていました。

奥様は、体の調子が良いので以前から行っていたウォーキングに加えてラジオ体操に参加するようになったそうです。

涼温換気の家に住み、ますます健康的な生活になられたようで、ご夫妻ともとてもいい笑顔をされていました。


今日は、横浜と東京の体感ハウスへ飛び込みのお客様が二組いらした。

あまりにも寒いので、体感ハウスのあんばいはどうなのだろうかと様子を見に来られたとのこと。しかし、体感ハウスは両方ともエアコンを止めていた。北風が寒くても日差しがあれば、それだけで十分暖かくなるのが「涼温換気の家」である。

お客様は暖かさに驚かれ、「家に帰るのが嫌になります」と、同じ感想を言われていたそうだ。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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