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住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

梅雨を感じない

投稿日:2016年7月26日

帰国して4日目、時差ボケのせいもあるのかまったく梅雨を感じない。

「涼温な家」は、毎日がサラッとして快適だ。

午後、3時半ごろ久しぶりに犬を散歩に連れ出そうと玄関ドアを開けた。

その瞬間、かび臭く生ぬるい空気に包まれ出かける気が失せてしまった。

犬も、霧雨を嫌ったのか同様だった。


このとき、外気温は25.1度・相対湿度78.5%。

家の中は、温度25.4度・相対湿度49.5%。内外ともに温度はほとんど同じだったが、快適さがまるで違った。絶対湿度を計ると、外が18.2g/kg・内は11.7g/kg。

すでにブログに書いたが、フランクフルトの「パッシブハウス」は同じような気候条件の時に、ほとんどの家の窓が開けられていた。

辺りにはカビのにおいはしなかったが、モワーッとする空気感は同じであり、猫のオシッコの臭いがするところもあった。

こんな日に、窓を開けざるを得ないか、全部閉め切って1台のエアコンに任せられるかが、「パッシブハウス」と「涼温な家」との違いでもある。

もっとも、1台のエアコンで「家中快適」を実現するには、換気の方法を見直す必要がある。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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