涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

1台のセンターダクト(CD)エアコンで冷暖房する家

投稿日:2013年11月2日

埼玉県にお住いのOさんより、毎月消費電力について報告をいただいている。

これは、10月の一部である。

<涼温換気の効果ですが、12日は最高気温30℃で、27℃設定エアコン運転、13日は最高気温26℃エアコン運転せずでしたが、この条件時に、午前10時から午後17時の7時間の間のエアコンの電力消費量を太陽光モニタから求めたところ、僅か1.7kWhでした。

時間平均の消費電力に直すと0.24kWhです。

最高気温30℃程度であれば、僅か0.24kWhの消費電力で延べ床面積155平米の家を26℃後半の室温に保つことが出来るという結果を、壁掛けエアコンで実現することは、とうてい不可能でしょう。>


昨日今日は、「涼温換気の家」にお住いの世田谷区駒澤のS邸、小金井市のO邸、小平市小川町のN邸、相模原市緑区のK邸、神奈川県伊勢原市のT邸をそれぞれ訪問した社員から、皆さまが住み心地についてたいへん満足されていますと報告があった。

まだ冬を経験されていない方々からは、「本格的な寒さが来るのが楽しみです」と言われるそうだ。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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