マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

暖房は止めておいて正解

投稿日:2013年11月10日

今日は、事務所も体感ハウスも暖房はOFF状態だった。

「涼温換気の家」では、外気温が13度から15度ぐらいのときにはほとんど暖房を必要としない。


大学生とおぼしき息子さんを伴われて来られたご夫妻は、終始大きく頷かれながら話を熱心に聞いてくださった。奥さんが言われた。

「私は、他に決めようとしたのですが、主人が『いい家が欲しい』を読みまして、とにかく勉強会に参加してからにしようというので思い止まりました。

もう他は断ります。松井さんにお願いすることに決めましたのでよろしくお願いします」と、笑顔で断言された。

暖房は止めておいて正解だったようだ。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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