マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「よく決断した!」

投稿日:2013年11月12日

東京都武蔵野市ではH邸の地鎮祭、八王子市ではS邸の上棟が無事行われた。

今年一番の寒さではあったが、風がなく穏やかな天候に恵まれホッとした。

Hさんは、今は亡きお父さんが26年前にマツミで建てられた家を、「涼温換気の家」にリフォームしようと相談に来られた。勉強会にお誘いしたところ、お母さんと一緒に参加され、マツミの家がこうまで進化したのであれば、この際思い切って建て替えて、お母さんに長生きしてもらいたいと建て替えを決断された。

お父さんに、「よく決断した!」と褒めていただけるように精一杯努めます、と私はご神前にお誓い申し上げた


Sさんは、奥さんのご両親の前で挨拶された。

「念願のマツミの家の上棟を目の当たりにして、感動しています。妻のお腹の中の子供も共に喜んでいることでしょう」

敷地は、南側がかなり車の通行の多い街道に面しているので、日当たりは良すぎるほどで、風当りがきつい。ホコリも決して少なくはないだろう。

このような敷地条件に建つ家を、「涼温換気」は見事に健康増進に役立つ快適な家にすることが出来る。

すぐ近くには、立川住宅展示場に出展しているデザインを売りにしているメーカーのすてきな体験ハウスがある。

でも、Sさんは「涼温換気の家」を選ばれた。棟梁の今岡さん、弟子の鹿野さんをはじめみんなが、お腹の中の赤ちゃんのためにも「いい家」を造ろうと決意を新たにした。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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