涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

無事帰国

投稿日:2016年7月23日

(フロイデンブルグの木組みの家)

昨日、無事帰国した。

今回の旅行では現地のガイドさんたちが、私の意向を満足させるために期待以上の努力してくださった。


最初に訪れたコブレンツでは、北井しのぶさんが戸建て住宅の工事中の現場、そして実にユニークな木組みの家が建つフロイデンブルグを。


ベルリンでは古坂れいなさんが、現代建築だけでなく、知人の方の協力を取り付けて築40年になる家を案内してくだり、住人の方と歓談し、住まい方について貴重な意見をいただいた。

それだけでなく、すぐ近くに建つている有名な建築家であるミース・ファンデル・ローエが設計した住宅を2棟案内してくださった。


フランクフルトでは相原やよいさんが、パッシブハウス認定の各種の分譲住宅建設現場を案内してくださり、途中、分からないことがあると設計事務所に勤務している娘さんに質問して親切丁寧に対応してくださった。


フライブルグにある太陽光発電利用のメッカとされる「ヘリオトロープ」には、私に代わって、オーストリアの換気装置のメーカーを訪問してくれた省エネコンサルタントの荒川英敏さんが同行した。荒川さんは、ロンドンの自宅からオーストリアへ行き、いったん自宅に戻ってフランクフルトに駆けつけてくださった。

皆さんのおかげで、大変有意義な旅ができたことを心から感謝したい。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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