涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

毎日が、感動と感謝の家

投稿日:2013年11月19日

設計部の三沢からメールが入っていた。


<伊勢原のT邸のアフターメンテナンスに行ってきました。

ご主人のお話です。

「 前の家のことをよく思い出し、妻と話し合っています。寒くて、暑くて、湿気っぽくて、段差があって。

このように身体が不自由な状態になってくると、ますますこの家を建てて本当に良かったと感謝する毎日です。暖かく、空気が気持ちよいせいかそれでも身体が楽で、自分だけではなく介護する妻も助かっています」。


奥様は、「前の家のままだったら、もう、とても介護するのは無理だったと思います。お風呂なんて、どうしたら良いか考えることもできないですし、車椅子に乗って外に出かけることも無理だったでしょう。ご近所に、同じ年ぐらいのご主人が車椅子に乗られているのですが、奥さんの話では、外出時には娘さんに手伝ってもらって大変なご苦労をされているそうです。

今年の夏は、避暑地へ行くよりはるかに快適でした。最近、急に寒くなってきましたが、この家では寒さ知らずです。毎日が、感動と感謝です」と笑顔で言われた。

ご主人は涙を浮かべながら、「いいタイミングで、いい家に移れたことを本当に感謝しています。会長さん、久保田さんとは前回、玄関先でしかお会いできなかったので、ぜひまたお会いして直接感謝をお伝えしたいです。秦野の現場の帰りにでも是非また寄ってください」とのことです。

設計の打ち合わせの頃の思い出話も出て、お二人とも楽しそうでした。 室内犬のルイちゃんも元気でした。本に書いてあるとおり、夏は涼しく、冬は暖かく、四季を通じて空気が気持ちよく快適に暮らせる家であると、何度も言われていました。>

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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