マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

くじけない、辞めないことは立派な才能なのだ!

投稿日:2013年11月20日

昨夜、社員との食事会を八王子の「うかい竹亭」で行った。

42年前に創業した時から、お世話になっている税理士のSさんが初めて参加した。

1分間スピーチの順番が最後になったSさんが言われた。

「こんな楽しい、和気あいあいとして若々しいエネルギーに溢れる会社を見たことがありません。42年間、経理という面でお付き合いをさせていただいているのですが、恥ずかしながら私は、マツミハウジングの本当のすばらしさを今夜初めて知った思いです。この会社は、これからますます伸びると確信しました。

会長さんは、創業した時からお客様に喜ばれる家造りを一貫して続けていますが、その強い意思が、皆さん一人ひとりの遺伝子になり切っているのを実感しました。

今夜の笑いで、10歳若返った思いです」。


私も、同感だった。「腹がよじれるほど」という表現は、こういうことなのだと納得するほどの大笑いの連続だった。

大工を志望して入社した写真右から3人の若者は、42年後、62歳の大ベテランになっていることだろう。私は、感慨を込めて3人の手を握って言った。

「くじけない、辞めないことは立派な才能なのだよ。その才能があってこそ、大工としての人生に花が開くのだ」と。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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