マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

空気が気持ちいいって、それだけでも幸せ!

投稿日:2013年4月7日

昨夜は、猛烈低気圧の影響を心配してよく眠れなかったが、今日は一転して快晴となった横浜店は、新規のお客様やプランの打ち合わせなどでにぎわった。

私が対応したお客様がこんなことを言われた。


「いい家が欲しい」を読んで何よりも驚いたのは、住み心地に重きをおく家造りがあるということでした。住み心地こそが住宅の根源的価値だなんて、それまで考えもしませんでしたから。

マンションを購入したときはモデルルームを見学して、あぁこんな素敵な生活ができるのかと夫婦で完全に舞い上がってしまい、設備やインテリアなどにばかり気を取られ、換気の方法とそれが住み心地にもたらす影響などはまったく考えもしませんでした。

でも、今度家を建てるに当たり、こうして家族そろって実際に住み心地を体感できて本当によかったです」。

奥さんが子供さんの顔を見つめながら、

「空気が気持ちいいって、それだけでも幸せな感じがしますね。体も心も安らぎを覚えるんです。なんか、帰りたくなくなってしまったわね」と微笑まれた。


東京事務所での勉強会は、強風のためキャンセルが増え3組になってしまったので私は横浜店で接客を続けた。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年