涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

巨大地震

投稿日:2013年4月14日

今日の東京勉強会も盛況だった。

午前中に地震があり、夜はNHKスペシャルが巨大地震を報じるということで、地震に対する私の見方に大きく頷かれる方がほとんどだった。

私は、今後10年前後の間にかなり大きな地震に見舞われると覚悟しつつ、家づくりに取り組んでいる。ありがたいのは、スマホの活用で、社員の現在地が一目で分かり、ツィッターで瞬時に連絡が取れるようになっていることだ。


NHKスペシャルを見ると、巨大地震が想定以上の被害をもたらすであろうことがよく分かる。しかしながら、ではどうしたらよいのかが皆目わからない。

でも、これだけは明確に分かる。それは、阪神大地震、東日本大震災から学んだことなのだが、復興、復旧は、その意志さえあれば必ず成し遂げることができるということだ。微力ながらもその一翼を担える仕事に携わっていることを誇りに思う。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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